Cave house

札幌常設モデルハウス

[札幌市豊平区月寒東1条16丁目1-16]

道路から目に入る「アールの壁」が印象的な建物。ガラスの庇をくぐりドアを開けると、まるで絵画のようにシャラの木が窓ガラスを介して佇んでいる。

リビングの南北にはそれぞれプライベートコートが配されている。大きなガラスでコートとリビングが繋がっており、より広く感じることができる。視線を上に向けると、2階ホールからの吹き抜け天井がカーブを描いて降りてくる。“自然の枝”を使ってデザインされたオブジェの様な照明器具も目に飛び込んできて「非日常的な」空間を感じる事になる。

建物と同様、アールを基調とした和室は「和モダン」なテイストとなっている。和室でくつろぎながら地窓から見える坪庭は水鏡になっており、浴室からも見える配置となっている。

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